出版業界ニュースまとめ#2026/07/09
■絵本作家の林明子さん死去 「はじめてのおつかい」「こんとあき」
■AI検索の記事利用、公取委が報道機関の見解確認へ 独禁法抵触の懸念
■Bookshop.orgがインディーズ作家を支援するため、あらゆる形式のオーディオブックを販売へ
■ハン・ガン氏の書店が閉店…ノーベル賞作家も免れなかったジェントリフィケーション
□「書店経営者向け支援施策活用ガイド」を更新しました
■絵本作家の林明子さん死去 「はじめてのおつかい」「こんとあき」
■本日、「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」総会が開催されました。

日書連からは、厳しい経営環境に直面する書店の現状と、書店が地域の知の拠点・文化インフラとして担っている役割を伝え、あわせて2点が喫緊の課題として議連へのご依頼事項に挙げられました。
■AI検索の記事利用、公取委が報道機関の見解確認へ 独禁法抵触の懸念
■紀伊國屋書店・高井昌史代表取締役会長に聞く 図書館を次世代の「知のインフラ」に 「自治体」×「商業施設」×「書店」連携の実践例
■Bookshop.orgがインディーズ作家を支援するため、あらゆる形式のオーディオブックを販売へ
■植田まさし氏「コボちゃん」連載は継続 漫画雑誌連載中の3作品は終了も…読売新聞G広報部が回答
■「AIで書いたのではないか」と疑念の目を向けられた短編小説が国際文学賞の最優秀賞を受賞
■京都市の閉店した書店の本や雑誌配達、老舗書店が引き継ぐ ネット通販全盛時代になぜ?
■全国の書店数1万店割り込む 書店の減少続く中 「24時間営業」や「移動本屋」の取り組みも 大分
■日本の4分の1は「無書店自治体」…書店減でも「本を選ぶ楽しさ」を ポプラ社が郵便局と初タッグ
■「デザインのひきだし」、水鈴社で刊行継続
■ハン・ガン氏の書店が閉店…ノーベル賞作家も免れなかったジェントリフィケーション
■NetflixがBuzzFeedやVarietyなどメディアの動画を配信する予定
□小学館『コロコロコミック研究所』、自治体首長、内閣府クールジャパン・プロデューサーとともに、子どもたちと地域の未来をエンタメの力で拡張する共創プラットフォーム「子ども未来ラボ」を発足
■トランスコスモス、海外ファン向け漫画ECサイト「TOKYO MANGA BASE」をオープン 小学館作品を10の国と地域に展開
■小学生シリーズはあと1誌だけ…「小学一年生」~「小学六年生」などの部数動向(2026年1~3月)
■noteの連結中間決算、大幅な増収増益に
■「はたらく細胞」作者告発で露呈した「大手出版社」編集者と漫画家の“いびつな権力勾配”
■「紀伊國屋書店新宿本店」を設計した前川國男氏は、広場的な空間を創造しようとオープンスペースを作ったので、ここで待ち合わせをするのは建築史的にも正しいかもしれない
■第8回 「本を売る」ことに魅せられてーお茶の水・編
■【北米エンタメニュースまとめ番外編】フランスは自国の映像制作をどう支援しているか
■アマゾン、新たな社債発行で250億ドル調達へ AI投資の一環
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