2026年6月|出版業界重大ニュース(国内+海外)
6月は、出版業界の「当たり前」が複数同時に崩れた月でした。書店数が初めて1万店を割り込み、取次の赤字が「構造問題」として完全に可視化。KADOKAWA株主総会は業界全体のガバナンスをめぐる問いを突きつけています。その一方で、漫画・アニメの海外展開には官民双方から大型の資金が動き始めました。
mizuho furuhata
2026.07.05
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