出版業界ニュースまとめ#2026/10/29
■出版流通の危機、独自路線に走る大手出版社 課題は返品率の高さ
■本や雑誌、大阪も発売日が「首都圏から1日遅れ」に 出版取次が提案
■大王製紙、因縁の北越コーポと再出発 「このままでは生き残れない」
■「アニメ製作」投資ファンド、三井住友信託銀が「目利き役」コミスマと共同運営へ…100億円規模
□『書店経営指標 2026年版』発行のご案内
『書店経営指標』ですが、市場環境の変化に伴い、従来と同様の精度・継続性を維持した調査の継続が困難となったため、2026年版をもちまして休刊いたします。また、本誌と同時に毎年発行していた『出版物販売額の実態』につきましても、算出の前提となるデータ収集環境が変化し、従来の推計手法を継続することが難しくなったため、2025年12月発行の2025年版をもちまして休刊といたしました。
■出版流通の危機、独自路線に走る大手出版社 課題は返品率の高さ
■本や雑誌、大阪も発売日が「首都圏から1日遅れ」に 出版取次が提案
■取次の提案、簡単にのめない出版社「死活問題だ」 本の値上げ議論も
■【まとめてわかる】出版流通の環境なぜ悪化 効率を下げる四つの要素
■【スクープ】毎日新聞が全国約20の地方支局を「1人化」へ!戸惑う現場、オフィス移転や事務員契約終了も検討
■書泉 2期連続で黒字を計上 復刊など独自企画商品に注力
■大王製紙、因縁の北越コーポと再出発 「このままでは生き残れない」
■読売出版懇親会、出版社・書店などの幹部ら350人が出席
■苦境の出版界「ネバーギブアップ!」 角川春樹事務所、30周年祝賀会
□2026年11月30日(月)BOOKSえみたす ピアゴ香貫店 閉店のお知らせ
■読書週間2026
■ブックスタート 佐藤いづみ氏が新代表に 開始から25年ブックスタート
■株式会社大空出版 第27期決算公告
■アンソロピックに書籍大量売却の日販、「異様な対応」の裏事情が見えてきた
■美術品にニシキゴイ、大量に買われるニッポン!文化流出の懸念も アメリカには約11万冊の本が送られ…AIの学習用か!?
■最大級の中古本ネット書店 長野県から読書文化下支え
■小田急役員から「旅」の本屋に 退職後30年の生き方どう模索?
■〈ルポ〉 読書をしなくても生きられる時代に なぜ彼らは本を読みたくなったのか
■文化庁事業に採択 吉祥寺で書店ブックマップ 書店約50店に参加呼びかけ 子どもの文化普及協会
■安部社長出版危機に言及 中央公論新社 谷崎賞、中公文芸賞贈呈式
■技術書系出版社・オライリーはAI時代に「何を」売る会社になったのか?
■AI時代、人間が書いた本であることを証明する「オーガニック」認証が登場
■「アニメ製作」投資ファンド、三井住友信託銀が「目利き役」コミスマと共同運営へ…100億円規模
■徳間書店「GoodsPress Web」のテスト環境に不正アクセス 管理者アカウントを不正作成・ページ改ざん、取引先情報103件に影響の可能性
■アルク、メルマガ「ALC News +」のメールアドレス約31万件が漏えい ブラストメールへの不正アクセスが波及
■大日本印刷がAIO対策に参入 500人の専門家投入し500社導入を狙う
■イオンモール熊本、一部再開意向 「年内に」、爆発事故遺族に打診
■日本製紙、物流子会社3社を統合 人材や拠点の再配置で輸送効率化
◆TBS Presents AKASAKA BOOK STUDIO 2026~TBSのスタジオが本屋になる2日間~
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