2026年3月|出版業界重大ニュース(国内+海外)
3月は、権利の管理、接点の再設計、供給網の組み替えといった話が多い月でした。
ロンドンブックフェアではAIと著作権が真正面から主題化され、英国政府はAI学習をめぐる著作権例外案から後退。日本では返品削減が業界横断の課題として整理され、出版社は映像・海外・制作基盤まで含めたIP運用へ踏み込みました。さらに書店側でも、「本を置く店」から「発見と支持を集める場」への再定義が進みつつあります。
ロンドンブックフェアではAIと著作権が真正面から主題化され、英国政府はAI学習をめぐる著作権例外案から後退。日本では返品削減が業界横断の課題として整理され、出版社は映像・海外・制作基盤まで含めたIP運用へ踏み込みました。さらに書店側でも、「本を置く店」から「発見と支持を集める場」への再定義が進みつつあります。
mizuho furuhata
2026.04.04
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