出版業界ニュースまとめ#2026/05/23
■コンテンツ予算、倍増の「5年で5千億円」 自民が提言、政府も調整
■【人事】文藝春秋 新谷氏が常務に昇任 船越、大沼両氏が取締役
■欧米の学術出版社で「AI企業へのライセンス販売」が新たな収益源に…日本が大きく後れをとる理由
■図書館の閉館相次ぐ 老朽化、人材難、本高騰の〝三重苦〟 「知的水準が低下」募る危機感
■【決算】小学館 88期は減収減益に 「デジタル収入」も減収に

電子書籍は踊り場へ。
成長軸はIP・海外に移りつつあります。
講談社・小学館は減収、KADOKAWA出版は減益。一方、1年前の集英社はIP・海外が29%増。
今年5月期の集英社決算で、この流れが続くか注目です。
■コンテンツ予算、倍増の「5年で5千億円」 自民が提言、政府も調整
□ジュンク堂書店 南船橋店は2026年7月12日に閉店します
■CCCのジモティー買収でTSUTAYAはバザー会場化必至 レンタルと書籍販売が行き詰まった店舗の向かう先
■角川春樹社長、脳梗塞から復帰 「角川春樹文庫大賞」の創設を発表
■【人事】文藝春秋 新谷氏が常務に昇任 船越、大沼両氏が取締役
□米国出版社協会、出版業界をAIによる著作権侵害と海賊版から守るため、Vermillioとの提携を発表
■物言う株主、KADOKAWA夏野CEO解任に賛同呼びかけ 在任5年で業績悪化、「ELDEN RING」「ニコニコ」への姿勢も疑問視
■欧米の学術出版社で「AI企業へのライセンス販売」が新たな収益源に…日本が大きく後れをとる理由
□CashmereとCharlesworth Groupが提携を発表、出版社のプレミアムコンテンツを中国のAI市場に展開へ
■図書館の閉館相次ぐ 老朽化、人材難、本高騰の〝三重苦〟 「知的水準が低下」募る危機感
□2026年度日販懇話会 開催報告
■TSUTAYA BOOKGARAGE 福岡志免

当店をご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。
このたび、2026年6月30日をもちまして閉店させていただくこととなりました。
みなさまにご利用いただけたこと
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
買取受付最終日:2026年5月31日
最終レンタル利用日:2026年6月16日
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